FC2ブログ

革靴・革小物好きサラリーマンのブログ

30代男性サラリーマン。 いつの間にやら革靴や革小物の魅力に取りつかれていました。 革靴の他にも色々と趣味の話題も。

旅のお供はシャンボードが最適!

三連休を利用してちょっとした旅行に出ています。
履いてきた革靴は…パラブーツのシャンボード!

タフなラバーソールは歩き回るには最適です…
レザーソールと違って水は染み込みずらいですからね!
砂利道など不整地も安心!

歩き回るなら革靴じゃなくてスニーカーにすれば…
というツッコミは無しで。

ちなみに歩いた距離を手元の万歩計で確認すると、
二日間累計で約24km…流石に足が痛い(´・ω・`)

DSCF7276_convert_20190113205551.jpg
二日間歩き倒したおかげで、
アッパーにも大分擦り傷などが…
帰ったら手入れしてやりたいと思います。

DSCF7269_convert_20190113205530.jpg

旅の思い出と言えば、
どこに行って何を見た、何を食べた…というモノが基本ですが、
私のような革靴好きとなれば「どの靴を相棒として履いていったか」が思い出に加わりますw

24km私を支えてくれてありがとう…
そんな感じで楽しい旅行が出来ました。

スポンサーリンク

アルフレッドサージェントのプレーントゥを手入れ

アルフレッドサージェントのプレーントゥを手入れしてみました。
デッドストック状態で購入し、半年少々経過。

購入した時の記事:アルフレッドサージェントのプレーントゥを購入

日常の手入れはブラッシングメインで、
たまにマスタングペーストを塗り、
ガシガシブラッシングしたのち念入りに空拭き…
というめっちゃラフなやり方ですw

…そんな感じのラフな感じの手入れをしつつ、
半年経ってこんなところです。

20190105214044.jpg

DSCF7215_convert_20190105213404.jpg
アッパーの皺はあまり目立たず、自然な具合。
ソールは履き下ろした瞬間から馴染んでいるような感じ。
シングルソール、それもかなり薄めのソールなので。

履きならす時期がほぼ不要だったわけですが、
その代わり?地面の衝撃がダイレクトにごつごつ響くのは致し方なしでしょうかw
と言っても街歩き用としては問題なし。
今後もちょくちょく履いて手入れして…を繰り返して楽しんでいきたい一足です…

スポンサーリンク

【Imperial Grade 】REGAL2236 プレーントゥを購入

ブログを放置している間にも靴はしっかり買っていました(笑)
REGALの定番、品番2236のプレーントゥ。
去年の秋口ごろに購入。
デッドストック状態です。

DSCF6651_convert_20190103135216.jpg
旧ロゴ!のインペリアルグレード!

DSCF6675_convert_20190103135250.jpg
アッパーはブラウンのグレインレザー。
現行モデルでも販売されているカラーですね。
パット見、現行モデルと違いが良くわかりませんな(笑)
目に見えない細かい部分は当然リファインされてるんでしょうけど。
数十年経ってもなお変わらないものを作り続けられる、
ある意味リーガルの凄さなんでしょうね。
革の質感…はこちらの方が良いような気もしますが。

DSCF6653_convert_20190103135232.jpg
ソールに貼られたシールには日本製靴の表記!
日本製靴がリーガルコーポレーションに社名変更したのが1990年なので、
それ以前に生産された商品ということで確定ですね。
だからどうしたと言われると何もないんですが。
あ、ソールの色は現行モデルの薄いベージュ色のものとは明らかに違いますよね。
凄い色に深みがあるというか。

DSCF6664_convert_20190103135311.jpg
ヒール周り。
この辺の作りも現行モデルとぱっと見変わらず。
安定感あるリーガル…

DSCF6676_convert_20190103135342.jpg
このグレインレザー!いかにもリーガルだぜ!(笑)

価格も12,000円ほどのお手軽価格で手に入れることが出来たので、
気兼ねなくガンガン履いていきたい靴。
エイジングが楽しみです。

スポンサーリンク

Berwickパンチドキャップトゥのトップリフト交換を実行(二度目)

唐突にブログ再開です。
早速行きます。

Berwickパンチドキャップトゥのトップリフト交換を実施しました。
これで二度目ですね…
購入したのが2014年の3月頃。
長い付き合いの靴です。

アッパーはよく見るとクラックが入ったりでだいぶボロボロなんですが、
まだ靴としては機能しているのでまだまだ履きます(笑)
今回の修理はいつもお世話になっている、靴修理のリアット!。
出来上がりはこんな感じ。

DSCF7209_convert_20181231123910.jpg
もとのソール&ヒールは通りダイナイトソール。
前回の修理時はケチってビブラムのダイナイト風ヒールにしたわけですが、
今回はちゃんと純正のダイナイトヒールに(笑)

DSCF7208_convert_20181231123857.jpg
ソールもだいぶん減ってるからいっそのことオールソール?と
思いましたが、アッパーにガタが来ていることもありここはヒール交換のみに。

DSCF7207_convert_20181231123839.jpg
コバもきれいに磨き上げられ、満足いく仕上げ。
リアットの職人さん、ありがとうございました。

スポンサーリンク

栃木レザー使用のキーケースを購入

何気にキーケースを買うのは初めてだったりします。
今までは財布の中などに家の鍵を放り込んでいたわけですが、
それをある時紛失してしまい(笑)。
ちゃんとしたキーケースを買う必要を感じたわけです。

キーケースを買うならもちろんエイジングを楽しめる、革製が良い。
そんな時に見つけたのがコレ。
栃木レザーを使用したキーケース。

DSCF7132(1).jpg
色はダークブラウン。
デザインはシンプルで色も悪目立ちしないのでいい感じ。
真鍮の金具はややごついですが(笑)
これもアンティーク調の仕上げであまり気にならないですね。

DSCF7133(1).jpg
中はこんな感じです。
鍵は四本付けることが出来ます。
カードを収納できるスペースもあり。

DSCF7135(1).jpg
しかも小銭入れも付いてます!

DSCF7138(1).jpg
栃木レザーの赤タグ!

DSCF7136(1).jpg
手触りはしっとり吸い付きオイリーな感じ。
当面はブラッシングのみの手入れで良さそうですね…
いやはや久々に良い買い物が出来ました。

スポンサーリンク

堅いレザーソールが馴染み始めた瞬間が好きなんだな

ソールが堅い革靴は、履き始めの頃は結構な違和感があります。
足の裏の屈折にソールが付いてこなくてバタついた感じがする…と言えば良いのか。
下駄を履いているような感じと言えば良いでしょうか(笑)

でもある程度履きならしていくと、
ソールがちゃんと足の動きに合わせて曲がってくれるようになり、
下駄のような違和感がいつの間にかふと消えてしまう瞬間があります。
「よしよし馴染んできた…」というヤツですね。
この瞬間が好きです。

ちょうど最近、
5月に買ったREGALのウイングチップでその瞬間を味わうことが出来ました。
ちょっと嬉しかったのでブログに書いてみた次第です(笑)

あっという間に季節は秋になろうかという所。
この靴も登板機会が増えそうです。
DSCF7099(1).jpg

スポンサーリンク

割と強烈な擦れ傷をクリームだけでごまかしてみる

DSCF7085(1).jpg
Tricker'sのRobertですが…
割と強烈な擦り傷が付いてしまいました。
コンクリートの階段を上っている最中、
足がちゃんと上がっておらず(笑)、ゴリッと擦りました。
遠目にもはっきりわかる傷…やっちまった…

あまり小細工はせず、とりあえずクリームを塗って処置することに。
結果はこんな感じ。

DSCF7089(1).jpg
手順としては、まずは全体の汚れ落とし。
コンクリートで擦った際の細かいコンクリ片や砂埃をブラシで履き落とします。
これらが付着したままクリームをゴシゴシ塗り込んだら、
余計に傷が広がっちゃいますからね。

その後、ステインリムーバーで表面を綺麗に。
あとはクリームを塗り、ブラッシングと空拭き。
「いつも通りの手順」ってところですね。

近くで見れば傷跡はうっすら残ってますけど、
ほぼ問題なしですね。エイジングの範疇と言えそう。
時間が経てば周りと馴染んでくるでしょう。
とりあえず一安心ですね。

スポンサーリンク

猛暑でも革靴。アルフレッドサージェントのプレーントゥを履いて外出

猛暑でも負けずに革靴履いてます(笑)

DSCF6678(1).jpg
猛暑なのでやはりここは一工夫。
この猛暑で革靴を履くにしても、
例えばウイングチップだとデザイン的に暑苦しすぎる。

なので履いたのは…アルフレッドサージェントのプレーントゥ。
プレーントゥだとデザイン的にシンプル。
ウイングチップのごつごつした感じで見る人に暑苦しさを感じさせません。

DSCF6680(1).jpg
しかもこの靴はコバの張り出しも控えめ、
ソールもシングルソールでドレッシーな印象。
色味も明るめで見た目も涼やか(?)

…などと下らない事を考えながら、猛暑の中でも革靴を履いている私でしたw
素直にサンダルでも履けよ…という所なんですが、
やっぱり革靴を履きたくなっちゃうんですよね…

スポンサーリンク