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革靴・革小物好きサラリーマンのブログ

30代男性サラリーマン。 いつの間にやら革靴や革小物の魅力に取りつかれていました。 革靴の他にも色々と趣味の話題も。

MakersのPLANE SHOES 購入して三年と八ヵ月

MakersのPLANE SHOES(#4コードバン)を購入

この記事を書いたのが、三年と八ヵ月ほど前。
その後、この靴はどうなったかというと…

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No4コードバン、イイ感じに育っております♪
新品に比べ皺の部分は色が濃くなり、反面つま先などはやや色ぬけしてきているようで色の濃淡が出てきました。
この色の濃淡のおかげで革の表情に立体感が出てきたような気がします。
まだまだ表情の変化が楽しめそうなこの靴。
末永く履いていきたいものです。

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MakersのREGINAを手入れ

去年の春過ぎに購入した、Makersのプレーントゥ。
モデル名はREGINA。
かなり登板回数が多く、ガンガン履いています。
ついついブラッシングのみで済ませていましたが、
久々にクリームを入れてフルメンテしました。

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アッパーはベビーカーフ。
手触りは非常に柔らか。履き心地も軽いです。スニーカー感覚。
履き心地の軽快さは本物のスニーカーには当然劣るわけですがw

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インソールにもうっすらデリケートクリームを塗っておきました。
綺麗な飴色にエイジングしてくれたらいいんですけど。

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コバ周り。
ガンガン履いて足先をぶつけてしまうことが多いのでへこみや小傷が多いです。

手入れを済ますと靴がまた生き生きとしてきた気がします。
これでまた履ける…と思いつつ下駄箱にそっと収納しました。

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MakersのREGINA購入

今年購入した靴…ブログには書いていなかったんですが、
春ごろに購入しましたw
私の大好きな日本の革靴ブランド…Makers。
REGINAと名付けられたプレーントゥモデルです。

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すでにメイカーズの靴はコードバンラインを中心に複数所持しており、
もう良いかあ…と思っていたところこのREGINAを目にしてしまい…

「自分が持っているメイカーズは全部コードバン…
一方これはカーフモデルで多少の雨でも平気。
デザインもシンプルなプレーントゥだし履く機会も結構あるな…」

などとモヤモヤと買うための言い訳を自分の中で作り、購入した次第です(・_・;)
革靴好きあるある…

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アッパーはベビーカーフ。
イタリアのインカス社(聞いたことないが)の製品。
手触りが抜群に良い、表面はきめ細かくブラッシングで良く光ります。
そして柔らかい…

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ソールはメイカーズではお馴染みのメキシコ産オイルベンズ。


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小窓のロゴがちょっと嬉しい。

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靴内部はヘリンボーン生地になってます。
この生地が緑色でちょっとおしゃれ。
ソックシートの茶色と良くマッチしています。
靴の持ち主ぐらいしか見ないでしょうけどね。

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個人的なお気に入りポイント。
なんといっても6アイレットなところ!
6アイレットのプレーントゥってあるようであまり無いですよね~

この靴は大切に手入れしながら…ガシガシ履いていきたいと思います!

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C&L TRASCOの栃木レザーを使用したブックカバー

レザーブックカバーを購入してみました。
C&L TRASCOという国内ブランド。
「日本職人仕上げ」と銘打っているように国内生産にこだわっているブランドみたいです。
私は初めての購入。
Amazonで購入してみました。

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外箱はこんな感じ。
無地にブランドロゴのみのシンプルな箱。

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開けてみました。

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素材は栃木レザーのヌメ革。
カラーバリュエーションは豊富で5~6種類あり、悩みましたがキャメルを選んでみました。
新品状態での見た目はマットな感じ。
ここから使い込んでどう変化していくのか楽しみです。

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もちろん栃木レザーの「赤タグ」付き!
一番下に挟まっている革ひもを通されている四角いレザーはブックマークです。
これはどう結べばいいのか迷いましたが、
ブランド運営元企業のホームページに結び方が載っていました(笑)

ブックマークの結び方(トレードスコープ㈱ ホームページ)

素敵なブックカバーを買ったので読書が捗りそうです。


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旅のお供はシャンボードが最適!

三連休を利用してちょっとした旅行に出ています。
履いてきた革靴は…パラブーツのシャンボード!

タフなラバーソールは歩き回るには最適です…
レザーソールと違って水は染み込みずらいですからね!
砂利道など不整地も安心!

歩き回るなら革靴じゃなくてスニーカーにすれば…
というツッコミは無しで。

ちなみに歩いた距離を手元の万歩計で確認すると、
二日間累計で約24km…流石に足が痛い(´・ω・`)

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二日間歩き倒したおかげで、
アッパーにも大分擦り傷などが…
帰ったら手入れしてやりたいと思います。

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旅の思い出と言えば、
どこに行って何を見た、何を食べた…というモノが基本ですが、
私のような革靴好きとなれば「どの靴を相棒として履いていったか」が思い出に加わりますw

24km私を支えてくれてありがとう…
そんな感じで楽しい旅行が出来ました。

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アルフレッドサージェントのプレーントゥを手入れ

アルフレッドサージェントのプレーントゥを手入れしてみました。
デッドストック状態で購入し、半年少々経過。

購入した時の記事:アルフレッドサージェントのプレーントゥを購入

日常の手入れはブラッシングメインで、
たまにマスタングペーストを塗り、
ガシガシブラッシングしたのち念入りに空拭き…
というめっちゃラフなやり方ですw

…そんな感じのラフな感じの手入れをしつつ、
半年経ってこんなところです。

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アッパーの皺はあまり目立たず、自然な具合。
ソールは履き下ろした瞬間から馴染んでいるような感じ。
シングルソール、それもかなり薄めのソールなので。

履きならす時期がほぼ不要だったわけですが、
その代わり?地面の衝撃がダイレクトにごつごつ響くのは致し方なしでしょうかw
と言っても街歩き用としては問題なし。
今後もちょくちょく履いて手入れして…を繰り返して楽しんでいきたい一足です…

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【Imperial Grade 】REGAL2236 プレーントゥを購入

ブログを放置している間にも靴はしっかり買っていました(笑)
REGALの定番、品番2236のプレーントゥ。
去年の秋口ごろに購入。
デッドストック状態です。

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旧ロゴ!のインペリアルグレード!

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アッパーはブラウンのグレインレザー。
現行モデルでも販売されているカラーですね。
パット見、現行モデルと違いが良くわかりませんな(笑)
目に見えない細かい部分は当然リファインされてるんでしょうけど。
数十年経ってもなお変わらないものを作り続けられる、
ある意味リーガルの凄さなんでしょうね。
革の質感…はこちらの方が良いような気もしますが。

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ソールに貼られたシールには日本製靴の表記!
日本製靴がリーガルコーポレーションに社名変更したのが1990年なので、
それ以前に生産された商品ということで確定ですね。
だからどうしたと言われると何もないんですが。
あ、ソールの色は現行モデルの薄いベージュ色のものとは明らかに違いますよね。
凄い色に深みがあるというか。

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ヒール周り。
この辺の作りも現行モデルとぱっと見変わらず。
安定感あるリーガル…

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このグレインレザー!いかにもリーガルだぜ!(笑)

価格も12,000円ほどのお手軽価格で手に入れることが出来たので、
気兼ねなくガンガン履いていきたい靴。
エイジングが楽しみです。

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Berwickパンチドキャップトゥのトップリフト交換を実行(二度目)

唐突にブログ再開です。
早速行きます。

Berwickパンチドキャップトゥのトップリフト交換を実施しました。
これで二度目ですね…
購入したのが2014年の3月頃。
長い付き合いの靴です。

アッパーはよく見るとクラックが入ったりでだいぶボロボロなんですが、
まだ靴としては機能しているのでまだまだ履きます(笑)
今回の修理はいつもお世話になっている、靴修理のリアット!。
出来上がりはこんな感じ。

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もとのソール&ヒールは通りダイナイトソール。
前回の修理時はケチってビブラムのダイナイト風ヒールにしたわけですが、
今回はちゃんと純正のダイナイトヒールに(笑)

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ソールもだいぶん減ってるからいっそのことオールソール?と
思いましたが、アッパーにガタが来ていることもありここはヒール交換のみに。

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コバもきれいに磨き上げられ、満足いく仕上げ。
リアットの職人さん、ありがとうございました。

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