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革靴趣味は自己満足

革靴って正直面倒くさいですよね。

履いた後はブラッシング必須。
シューツリーも入れなければ。
そしてたまにはクリームを塗ってガッツリケアする必要もある。

とにかく手がかかる子w

その割には、履き心地の軽さ、そして動きやすさ
と言う面ではその辺の手軽に履けるスニーカーにはかなわない。
慣れれば革靴の方が良い!という意見もあるでしょうが・・・

単純な利便性で考えると絶対にスニーカーなんかには負ける。
それなのになんで自分はこんなに革靴が好きなんだろう・・・

と考えてみると、結局は自己満足なんですよねw

最近はビンテージシューズにハマっています。
アメリカのビンテージシューズ。
フローシャイムは買いました。本当にいい靴。

ハノーバーとか、ネトルトンとか(以下略 
他の有名メーカーの靴にも手を出してみたい。

製造元メーカーはすでに無く、
幻のブランドになった靴・・・

とか、

昔の靴の方がいい革使っているし、
造りも丁寧。まさにクラフツマンシップ!
とか憧れるんですよね。

使用部材の品質(昔の革は肉厚!)とか、
幻のブランドとか、そういう単語に惹かれてしまう。
まさにスペック厨。

で、ウン十年前の靴に喜んでウン万円の大金投じてはしゃいでいる訳です。
完全にオタクの自己満足ですわなw

スペックやブランド名に惹かれるんでなく、
靴そのものを大事に手入れして永く使う・・・という革靴趣味の本質を
忘れないようにしないと。


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