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日本とEUはEPA協定で大枠合意。皮革製品の扱いはどうなる?

ニュースでも報じられていますが、
日本とEUでの大枠合意となった経済連携協定(EPA)。

ざっくりというと関税の撤廃や
通商の障害になる規制を取り払って貿易や投資を活発化させよう!
という取り組みなわけですが。

何でただの革靴ブログで経済ネタ語ってんだというと、
今回のEPA交渉で関税の削減対象に「皮革・履物」が含まれていたからなんですw

参考資料
日EU経済連携協定(EPA)に関するファクトシート
外務省ホームページより。リンク先はPDFファイルです。

・皮革・履物(現行税率最高30%)については,11年目又は16年目に撤廃。

日EU経済連携協定(EPA)に関するファクトシート P.5より


該当箇所を抜粋してみました。
履物とは革を使用している履物、すなわち革靴と解釈して良いかと思いますが…

これまで高い関税が課されていた皮革、
履物に関しては関税撤廃という方向で動いているようです。
関税撤廃はまだ先なので、今すぐに何かが変わるという訳ではないですけどね。

今後、EU圏内で生産された皮革製品の価格動向がどうなっていくのか、
そして国内の皮革産業はこれにどう対応していくのか?
色々と興味深いところですね。

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コメント 2件

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古虎  
No title

これ聞いたとき、あまり気に留めてなかったはずのイギリスのEU離脱が物凄く悲しいことの様に思えはじめました(笑)。Herringで買い物をしたばかりだったので、革製品輸入への課税率も記憶に新しく……。

現金な話はさておき、はじめまして。

たしか他の人の革靴の皺の入り具合を画像検索しててここ見つけました。読みやすくて良いブログですね!

2017/07/13 (Thu) 06:03 | 編集 | 返信 |   
ぐれいん  
Re: No title

> これ聞いたとき、あまり気に留めてなかったはずのイギリスのEU離脱が物凄く悲しいことの様に思えはじめました(笑)。Herringで買い物をしたばかりだったので、革製品輸入への課税率も記憶に新しく……。
>
> 現金な話はさておき、はじめまして。
>
> たしか他の人の革靴の皺の入り具合を画像検索しててここ見つけました。読みやすくて良いブログですね!

古虎 様

革製品の関税率は本当に高いですよねwげんなりします。
ブログに関しては思うままをツラツラ書いているだけだったりしますw
今後ともよろしくお願いします。

2017/07/16 (Sun) 11:28 | 編集 | 返信 |   

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