シャコ止めの糸が切れた!

しゃこどめ 【舌止め】内羽根タイプの靴の羽根が開く箇所と爪先革の接合部に施す補強縫いのこと。
閂、舌閂とも呼ばれる。英語ではバーリング(baring)という。

靴のパラダイス 靴用語辞典より



Berwickのパンチドキャップトゥをさくっと手入れしたところ、
異変を発見。

P1070900(1).jpg

P1070902(1).jpg
あれ?羽根の根元、こんな糸飛び出てたっけ?

P1070903(1).jpg

P1070905(1).jpg
シャコ止めの糸が切れてる・・・(´・ω・`)

この靴で目立った破損(と言うほどでもないけれど)は
今年の9月に書いた記事(Berwickパンチドキャップトゥの履き口がちょい裂け)以来、
二件目ですね。どれも致命的なダメージではないのまだまだ履けますが。
もう二年半以上履き続けているからしょうがないですね(^^;)

スポンサーリンク

tag : Berwick かんぬき しゃこ止め

2016-10-29 16:02 : Berwick バーウィック : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサーリンク

プロフィール

ぐれいん

Author:ぐれいん
30歳男性サラリーマン

約4年ほど前から革靴を履き、
手入れしながら育てていく楽しみに目覚めました。

各種ブログランキング参加中
にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 靴・スニーカーへ
にほんブログ村

Amazon

検索フォーム

今まで撮影した写真など

アクセスカウンター

タグクラウド