Berwickの革質ってどうなの?という話

ちなみにブログ主のBerwickパンチドキャップトウは
購入後、二年少々履き続けています。
使用頻度は週に1~2回。

それぐらいの頻度で使ったらこうなった、
という参考にして頂ければ幸いです。


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右足ヴァンプ(甲の前部を覆う部位)には見事に深いシワが入っている。
シワの入り方、形は左右非対称。
というか、クラックが入りそうで不安である。
(シューツリーを装着していてもこれです)

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何と形容すればいいのか、この変なシワの入り方は・・・
クモの巣状、とでも言えばいいんでしょうか。

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トゥキャップは悪くないでしょ?
毎回一所懸命に磨いています。

履いて、手入れしていればそれなりにエイジングっぽいものもするし、
使用する分には何の不満もないBerwick。
でも、革質に関して言えば・・・良くないですね(笑)

まあ、コストパフォーマンス第一のような靴なので、
それに対して革の品質が~などと言う方が野暮というかナンセンスと言う気もしますが。

私はBerwickかなり気に入っていますよ。

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