FC2ブログ

革靴・革小物好きサラリーマンのブログ

30代男性サラリーマン。 いつの間にやら革靴や革小物の魅力に取りつかれていました。 革靴の他にも色々と趣味の話題も。

猛暑でも革靴。アルフレッドサージェントのプレーントゥを履いて外出

猛暑でも負けずに革靴履いてます(笑)

DSCF6678(1).jpg
猛暑なのでやはりここは一工夫。
この猛暑で革靴を履くにしても、
例えばウイングチップだとデザイン的に暑苦しすぎる。

なので履いたのは…アルフレッドサージェントのプレーントゥ。
プレーントゥだとデザイン的にシンプル。
ウイングチップのごつごつした感じで見る人に暑苦しさを感じさせません。

DSCF6680(1).jpg
しかもこの靴はコバの張り出しも控えめ、
ソールもシングルソールでドレッシーな印象。
色味も明るめで見た目も涼やか(?)

…などと下らない事を考えながら、猛暑の中でも革靴を履いている私でしたw
素直にサンダルでも履けよ…という所なんですが、
やっぱり革靴を履きたくなっちゃうんですよね…

スポンサーリンク

Nettletonのロングウイングチップを購入

DSCF6745(1).jpg
また靴を買うの巻。
今回勝ったのは…Nettletonのロングウイングチップ!
Nettletonの靴、特にマイサイズのモノは一足くらいは手にしてみたいな~と思っていたんですが、
ようやくの入手です。

DSCF6742(1).jpg
かつて「靴のロールスロイス」と言われ、
素晴らしい靴を作っていたアメリカのシューメイカーだったものの、
1980年代に廃業。今となっては幻の靴…
なんていうストーリーに惹かれるのは私だけでしょうか(笑)

DSCF6737(1).jpg
この靴も他のアメリカンビンテージシューズと同じく、
製造年代によって色々ディティールの違いがあるみたいですね。
羽根の付け根のクロスステッチの有無だったり、
ソックシートのロゴの違いだったり…
この靴は1970年代頃のモノでしょうか!?

DSCF6739(1).jpg
ソールはすごくキレイ。
1~2回履いた程度のミントコンディション!

DSCF6741(1).jpg
ネットで色々調べていると、ソールのNettletonロゴも年代によってまちまちみたいですね~
後期のモノはMADE IN USA表記があったり、
逆に古い時代のモノはロゴの字体が違ったり…興味深い。

DSCF6738(1).jpg

DSCF6751(1).jpg
コバの出っ張り具合がすさまじい迫力。まさにガンボート…
革質もピンピンです。つま先もワックス使っていないのにこの光り具合。


DSCF6744(1).jpg
サイズはUS7.5C!探し求めたマイサイズが!
現在流通しているNettletonの靴って、
基本的にUS9とか10とかデカいモノばかりなんですよねw
ホントこのサイズって希少だと思います。

DSCF6733(1).jpg
というわけで大事に履くことにします…
ミントコンディションだからエイジングも楽しめそうですしね。

スポンサーリンク

リーガル2325ウイングチップ、つま先補修

DSCF6531(1).jpg
リーガルの2325ウイングチップ。
最近はガンガン履いています…暑い夏だけど(笑)

最初は反りの悪いレザーソール。
補強も無しで履きおろしたのであっという間につま先が削れて補修の時期。
最寄りの靴修理店、「靴修理のリアット!」に持ち込みました。

DSCF6532(1).jpg
リアットの持ち味はやっぱり…スピード修理でしょうか。
今回は二時間ほどの待ち時間で修理完了。ありがとうございます。
リアットはショッピングモール内に設置されていることも多く、
待ちついでに買い物でもぶらぶらしていればOK。
実に重宝しています。

DSCF6540(1).jpg
この靴もソールの反りが徐々に良くなり、
履き馴染んできた感があります。
さて…またガシ履きしますか…

スポンサーリンク

アルフレッドサージェントのプレーントゥを購入

シンプルな茶色系のプレーントゥが欲しいなと。
ふとそう思い、ふと靴を買ってしまいました(笑)

イギリス、革靴の聖地ノーザンプトンの老舗メーカー…
Alfred Sargent(アルフレッド サージェント)のプレーントゥ!
例によってネットオークションで手に入れてます(笑)

ラウンドトゥで5アイレット。
シングルレザーソールでこれぞプレーントゥ!というシンプルさ。
DSCF6511(1).jpg

DSCF6521(1).jpg

DSCF6513(1).jpg
MADE IN ENGLAND!

DSCF6518(1).jpg
出し縫いのステッチは割と細かいですね…
コバには目付有り。(写真では分かりづらいですが…)

DSCF6516(1).jpg
ソールは△を並べたような意匠が…
これ何て言うんでしょうね。

DSCF6519(1).jpg
色はやや明るめなので、プライベートで使うつもりです。
プレーントゥなのでどんな服装にも似合いそうですね。
じっくりと履き込んでいきたいところ…

スポンサーリンク

Royalsウイングチップをマスタングペーストで手入れ

DSCF6383(1).jpg
Royalsのウイングチップをマスタングペーストで手入れしてみました。
例によって手入れ後の写真のみですw

こちらの靴は20~30年ぐらい前のデッドストック靴として購入。
素材はやや顔料仕上げチックなコードバン。

DSCF6384(1).jpg
マスタングペーストは問題なく良く浸透しました。
艶が増した気がします。

DSCF6391(1).jpg
全体的にボテッとしたスタイル。
この野暮ったさが個人的にお気に入り。

DSCF6396(1).jpg
よくよく靴を観察してみると…?
ポールジョイント部分あたりのステッチ切れ…

DSCF6398(1).jpg
そして、履き口回りの劣化、割れ…
ビンテージシューズでは良くあるトラブルですね(´・ω・`)
靴としての機能には今の所問題ないですが、
傷が広がらないようチェックは怠らないようにしないと…

スポンサーリンク

ジャパンビンテージに夢中

DSCF6377(1).jpg
最近はこの靴ばかり履いています。
REGAL(日本製靴製)の2325ウイングチップ。
30年ほど前に製造された靴…

DSCF6378(1).jpg
すでに何度か言っている気がしますが(笑)
使われている革が割といいのか、
履き皺がキレイなんです。なだらかな皺が横に一本。
革自体もやわらかいので、
履き皺に足が噛まれるという事も無さそう…

DSCF6380(1).jpg
ちなみにつま先の補強とか何もせずに履きおろしたので、すでにこの状態(笑)
つま先補強に出す必要がありそうです。
値段も手ごろな「リアット!」あたりに出そうかと。

このレザーソール、かなり硬いですね。
履きならして上手く反るようになるまでもうしばらく時間がかかりそうです。

スポンサーリンク

「道具を手入れしながら長く使う」という事を革靴から学んだ

革靴にハマる前…
私の道具に対する価値観は基本的に「使いっぱなし」。
そんなに乱雑に扱っているわけではないけれど、
さりとて大事に使う訳ではなく…

使いっぱなしで、壊れたらそのまま捨ててしまう。
そういう価値観でした。

でも、革靴は手入れし、
そして時に直しながら長く使うという事を学んでから、
私の道具全般の使い方、道具に対する価値観が変わりつつあります。

靴に限らず、道具は手入れしながら多少壊れても
直して少しでも長く使おうではないか…
そんな風に考えが変わりつつあります。

先日も5年ほど使っている傘が壊れちゃったんですよね。
露先(骨の先端)部分の生地が破れて固定が取れ、
ちゃんと生地が開かなくなって。
以前なら捨ててたんだろうけれど、今回はDIYで直しちゃいました(笑)
案外何とでもなるもんです。

これで新しい傘を買い替える必要がなくなり
家計にも優しく、道具にも愛着が沸き…と良い事ばかり。

道具を直しながら少しでも長く使う…
この事を教えてくれた革靴には感謝せねばなりません。

スポンサーリンク

メイカーズのコードバンVチップをマスタングペーストで手入れ

少しブログ更新に間が空いてしまいました。
革靴はちゃんと履いています(笑)

DSCF6363(1).jpg
メイカーズのVチップ。
ブラッシングだけで数か月履いてきましたが、
ここにきて久々にクリームを入れてみることにしました。

DSCF6364(1).jpg
使ったクリームは(正確にはクリームじゃ無いと思うけど)…マスタングペースト。
最近、革靴の手入れにはこればかり使ってます。
浸透力が高く、手で塗れてしかも天然素材なので手にも優しいという。
コードバンの皺部分にも念入りにすり込んでおきました。

コードバンにマスタングペーストを塗ると、
塗った直後は表面がやや曇った感じになって「ドキッ」としますが(笑)
クリームが浸透したあたりを見計らって丁寧にブラッシングと空拭きをしてやると、
コードバン特有の輝きを取り戻します。
染みや跡が残る事はありません。

DSCF6367(1).jpg
ライニングにもうっすらとマスタングペーストを塗り。
こちらも徐々に色が濃くなり飴色に…


スポンサーリンク