FC2ブログ

革靴・革小物好きサラリーマンのブログ

30代男性サラリーマン。 いつの間にやら革靴や革小物の魅力に取りつかれていました。 革靴の他にも色々と趣味の話題も。

栃木レザー使用のキーケースを購入

何気にキーケースを買うのは初めてだったりします。
今までは財布の中などに家の鍵を放り込んでいたわけですが、
それをある時紛失してしまい(笑)。
ちゃんとしたキーケースを買う必要を感じたわけです。

キーケースを買うならもちろんエイジングを楽しめる、革製が良い。
そんな時に見つけたのがコレ。
栃木レザーを使用したキーケース。

DSCF7132(1).jpg
色はダークブラウン。
デザインはシンプルで色も悪目立ちしないのでいい感じ。
真鍮の金具はややごついですが(笑)
これもアンティーク調の仕上げであまり気にならないですね。

DSCF7133(1).jpg
中はこんな感じです。
鍵は四本付けることが出来ます。
カードを収納できるスペースもあり。

DSCF7135(1).jpg
しかも小銭入れも付いてます!

DSCF7138(1).jpg
栃木レザーの赤タグ!

DSCF7136(1).jpg
手触りはしっとり吸い付きオイリーな感じ。
当面はブラッシングのみの手入れで良さそうですね…
いやはや久々に良い買い物が出来ました。

スポンサーリンク

堅いレザーソールが馴染み始めた瞬間が好きなんだな

ソールが堅い革靴は、履き始めの頃は結構な違和感があります。
足の裏の屈折にソールが付いてこなくてバタついた感じがする…と言えば良いのか。
下駄を履いているような感じと言えば良いでしょうか(笑)

でもある程度履きならしていくと、
ソールがちゃんと足の動きに合わせて曲がってくれるようになり、
下駄のような違和感がいつの間にかふと消えてしまう瞬間があります。
「よしよし馴染んできた…」というヤツですね。
この瞬間が好きです。

ちょうど最近、
5月に買ったREGALのウイングチップでその瞬間を味わうことが出来ました。
ちょっと嬉しかったのでブログに書いてみた次第です(笑)

あっという間に季節は秋になろうかという所。
この靴も登板機会が増えそうです。
DSCF7099(1).jpg

スポンサーリンク

割と強烈な擦れ傷をクリームだけでごまかしてみる

DSCF7085(1).jpg
Tricker'sのRobertですが…
割と強烈な擦り傷が付いてしまいました。
コンクリートの階段を上っている最中、
足がちゃんと上がっておらず(笑)、ゴリッと擦りました。
遠目にもはっきりわかる傷…やっちまった…

あまり小細工はせず、とりあえずクリームを塗って処置することに。
結果はこんな感じ。

DSCF7089(1).jpg
手順としては、まずは全体の汚れ落とし。
コンクリートで擦った際の細かいコンクリ片や砂埃をブラシで履き落とします。
これらが付着したままクリームをゴシゴシ塗り込んだら、
余計に傷が広がっちゃいますからね。

その後、ステインリムーバーで表面を綺麗に。
あとはクリームを塗り、ブラッシングと空拭き。
「いつも通りの手順」ってところですね。

近くで見れば傷跡はうっすら残ってますけど、
ほぼ問題なしですね。エイジングの範疇と言えそう。
時間が経てば周りと馴染んでくるでしょう。
とりあえず一安心ですね。

スポンサーリンク

猛暑でも革靴。アルフレッドサージェントのプレーントゥを履いて外出

猛暑でも負けずに革靴履いてます(笑)

DSCF6678(1).jpg
猛暑なのでやはりここは一工夫。
この猛暑で革靴を履くにしても、
例えばウイングチップだとデザイン的に暑苦しすぎる。

なので履いたのは…アルフレッドサージェントのプレーントゥ。
プレーントゥだとデザイン的にシンプル。
ウイングチップのごつごつした感じで見る人に暑苦しさを感じさせません。

DSCF6680(1).jpg
しかもこの靴はコバの張り出しも控えめ、
ソールもシングルソールでドレッシーな印象。
色味も明るめで見た目も涼やか(?)

…などと下らない事を考えながら、猛暑の中でも革靴を履いている私でしたw
素直にサンダルでも履けよ…という所なんですが、
やっぱり革靴を履きたくなっちゃうんですよね…

スポンサーリンク

Nettletonのロングウイングチップを購入

DSCF6745(1).jpg
また靴を買うの巻。
今回勝ったのは…Nettletonのロングウイングチップ!
Nettletonの靴、特にマイサイズのモノは一足くらいは手にしてみたいな~と思っていたんですが、
ようやくの入手です。

DSCF6742(1).jpg
かつて「靴のロールスロイス」と言われ、
素晴らしい靴を作っていたアメリカのシューメイカーだったものの、
1980年代に廃業。今となっては幻の靴…
なんていうストーリーに惹かれるのは私だけでしょうか(笑)

DSCF6737(1).jpg
この靴も他のアメリカンビンテージシューズと同じく、
製造年代によって色々ディティールの違いがあるみたいですね。
羽根の付け根のクロスステッチの有無だったり、
ソックシートのロゴの違いだったり…
この靴は1970年代頃のモノでしょうか!?

DSCF6739(1).jpg
ソールはすごくキレイ。
1~2回履いた程度のミントコンディション!

DSCF6741(1).jpg
ネットで色々調べていると、ソールのNettletonロゴも年代によってまちまちみたいですね~
後期のモノはMADE IN USA表記があったり、
逆に古い時代のモノはロゴの字体が違ったり…興味深い。

DSCF6738(1).jpg

DSCF6751(1).jpg
コバの出っ張り具合がすさまじい迫力。まさにガンボート…
革質もピンピンです。つま先もワックス使っていないのにこの光り具合。


DSCF6744(1).jpg
サイズはUS7.5C!探し求めたマイサイズが!
現在流通しているNettletonの靴って、
基本的にUS9とか10とかデカいモノばかりなんですよねw
ホントこのサイズって希少だと思います。

DSCF6733(1).jpg
というわけで大事に履くことにします…
ミントコンディションだからエイジングも楽しめそうですしね。

スポンサーリンク

リーガル2325ウイングチップ、つま先補修

DSCF6531(1).jpg
リーガルの2325ウイングチップ。
最近はガンガン履いています…暑い夏だけど(笑)

最初は反りの悪いレザーソール。
補強も無しで履きおろしたのであっという間につま先が削れて補修の時期。
最寄りの靴修理店、「靴修理のリアット!」に持ち込みました。

DSCF6532(1).jpg
リアットの持ち味はやっぱり…スピード修理でしょうか。
今回は二時間ほどの待ち時間で修理完了。ありがとうございます。
リアットはショッピングモール内に設置されていることも多く、
待ちついでに買い物でもぶらぶらしていればOK。
実に重宝しています。

DSCF6540(1).jpg
この靴もソールの反りが徐々に良くなり、
履き馴染んできた感があります。
さて…またガシ履きしますか…

スポンサーリンク

アルフレッドサージェントのプレーントゥを購入

シンプルな茶色系のプレーントゥが欲しいなと。
ふとそう思い、ふと靴を買ってしまいました(笑)

イギリス、革靴の聖地ノーザンプトンの老舗メーカー…
Alfred Sargent(アルフレッド サージェント)のプレーントゥ!
例によってネットオークションで手に入れてます(笑)

ラウンドトゥで5アイレット。
シングルレザーソールでこれぞプレーントゥ!というシンプルさ。
DSCF6511(1).jpg

DSCF6521(1).jpg

DSCF6513(1).jpg
MADE IN ENGLAND!

DSCF6518(1).jpg
出し縫いのステッチは割と細かいですね…
コバには目付有り。(写真では分かりづらいですが…)

DSCF6516(1).jpg
ソールは△を並べたような意匠が…
これ何て言うんでしょうね。

DSCF6519(1).jpg
色はやや明るめなので、プライベートで使うつもりです。
プレーントゥなのでどんな服装にも似合いそうですね。
じっくりと履き込んでいきたいところ…

スポンサーリンク

Royalsウイングチップをマスタングペーストで手入れ

DSCF6383(1).jpg
Royalsのウイングチップをマスタングペーストで手入れしてみました。
例によって手入れ後の写真のみですw

こちらの靴は20~30年ぐらい前のデッドストック靴として購入。
素材はやや顔料仕上げチックなコードバン。

DSCF6384(1).jpg
マスタングペーストは問題なく良く浸透しました。
艶が増した気がします。

DSCF6391(1).jpg
全体的にボテッとしたスタイル。
この野暮ったさが個人的にお気に入り。

DSCF6396(1).jpg
よくよく靴を観察してみると…?
ポールジョイント部分あたりのステッチ切れ…

DSCF6398(1).jpg
そして、履き口回りの劣化、割れ…
ビンテージシューズでは良くあるトラブルですね(´・ω・`)
靴としての機能には今の所問題ないですが、
傷が広がらないようチェックは怠らないようにしないと…

スポンサーリンク