革靴・革小物好きサラリーマンのブログ

30代男性サラリーマン。 いつの間にやら革靴や革小物の魅力に取りつかれていました。 革靴の他にも色々と趣味の話題も。

やっぱり革靴は多少の傷がついていた方が良いよねと思う

私も革靴にハマり始めたころは、
革靴に傷が付くの嫌だったんです。
何せ、一度傷が付くと二度と元通りにはなりませんから!

靴に傷が付かないよう気を付けてそろりそろりと歩いたもんです。
でも、今ではそんな事は全く無くて。

多少傷が付いても気にならないし(ガッツリ傷は嫌ですが)、
逆に多少の擦り傷がついていた方がかっこいいと思っています。

革靴にハマり初めてそれなりの年数が経ち、
手元には手入れをしつつ履き込んだ靴がそれなりに増えてきました。
もちろん、それらの靴の表面には大小さまざまな傷が刻まれています。

改めてその刻まれた傷達を観察していると、
「革靴の傷良いな!」と思う訳です(笑)

革靴の傷って、
傷の上にクリーム塗って何度もブラッシングやら空拭きをしているうちに、
だんだん周囲に馴染んでいくわけですが…

この馴染んだ傷が靴のアッパーにいい具合に陰影を作り、
それが靴の立体感を増し、風格が出てきた…
とでもいえば良いんでしょうか。上手く言葉に出来ませんが。

新品の状態もそれはそれで良いんですけどね。
でも、まるで酸いも甘いも嚙み分けた渋い中年男のような、
傷付きつつも良く手入れされ使い込まれた革靴…
これはこれで良いよな!と。

靴箱に佇む靴を眺めつつ、最近はそう思う次第です。

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財布二つを同時に手入れ

今のところ、財布を二つ使いしています。
コードバンの財布とブッテーロレザーの財布。
どちらも良い財布。

最近オイルを入れていなかったため、
久々に手入れすることにしました。

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手入れには「マスタングペースト」を使用。
浸透力が高く、100%オーガニック素材なので安心安全。
これを手に取って直接良く塗り込んだのちに空拭き…
これで完成。

革表面はしっとり感を取り戻しました。
これからもガンガンとラフに使っていきます。

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REGAL(日本製靴製)の2325ウイングチップ 履きおろし

という訳で先日購入したREGAL(日本製靴製)のウイングチップを履きおろしてみました。

購入した時の記事:REGAL(日本製靴製)のウイングチップを購入

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サイズはハーフ~ワンサイズほど大き目。
ウィズは…それ以上にゆったりしている気が…(笑)
木型の問題なのか、当時のトレンドなのか…
まあ、そもそもリーガルの靴が大きめと言うのは昔から言われているようですが。

ちなみに履き始めはソールが全く反らなかったです。
ゲタかよこれ…というくらい。
レザーソールの底材がめちゃくちゃ堅いです。
何と言いますか、かなり密度濃くみっちりと詰まった革が使われているようです。
おかげですり減りがかなり遅そうです…

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アッパーの皺です。
横一線に自然で柔らかなラインが一本。

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シューツリーを入れて伸ばしているものの、
これはかなり見栄えが良い皺ですね(笑)。
皺はあまり気にしない派の私でも嬉しい誤算。

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すでに2度履いてこれ。
良い皺だ…やっぱりこの靴、結構良い革使ってますぜ!

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それにしてもこの靴のゆったりしたサイズ感。

1980年代~1990年代前半(この靴の製造時期が多分それぐらい)
のトレンドだったブカブカのスーツみたいなゆったり感に合わせて、
靴の履き心地もブカブカだったのかなあ…(´-`)
ブカブカが当時のトレンドか…

などと想像しつつ楽しんで履きたいと思います(笑)

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帰省のお供で履いて行く靴

ご世間はゴールデンウィーク。
私も何とか休みが取れることができ、
実家に帰省することにしました。

帰省のたびに悩むのが履いて行く靴。
革靴を履いて行くのは当然として(笑)、
何を履いて行くか、です。

私の実家はちょっとした山間部の田舎。
私が現在住んでいるビル・アスファルト、コンクリ多めの
都市部とは大分勝手が違います。

  • アスファルト舗装されていない砂利・泥道が多い

  • 草むら、森林多い

  • 水田、小川、水たまりなど水場が多く濡れることが多い

上記のような塩梅なので、
基本的に砂埃、泥、水跳ねなど汚れが付きやすい環境です。
靴にも負担がかかりやすいです。

なので必然的に履いて行く靴は、
ラバーソールでしかもそれなりに丈夫な造りの靴…となります。
丈夫で頑丈な靴といっても手持ちは限られています。

今回履いて行く靴は…Tricker'sのRobert。
ラバーソールで造りもTricker'sらしい堅牢さ。
まあ山の中をざくざく歩き回る訳ではないのでこれで良いでしょう。
しかもプレーントゥなので汚れも落としやすいです。

マスタングペーストを塗って気合を入れ、
出発します!

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コードバンプレーントゥの背後に傷が付く

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メイカーズのコードバンプレーンシューズ。
後ろにガッツリめの傷が付いてしまいました(笑)

外出中、建物の段差にガツリと衝突。
良くある話ですな…

中央付近に削れと、その少し上。
横一線にうっすらと擦れ傷。
悩んでも仕方が無い、革靴には良くある事サ…
とりあえず処置してみました。

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ステインリムーバーを布に取り、周囲をサッと拭って汚れ取り。
そのあとコードバン用乳化クリームを塗り込み。
ブラッシングと空拭き。
通常通りの手入れパターン。

…うーん、流石に削れ傷は綺麗に消えないですね。
でもこの程度の傷でいちいち修理に出すのも面倒。
このまま履き続けることとします。
傷の場所も目立たない部分ですからね。

細かい事にくよくよせず、
鷹揚に構えるのが革靴好きを長く続けるコツです(笑)

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REGALのロングウイングチップ履きおろし前の手入れ

先日購入した、
REGALのロングウイングチップ。

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※購入した時の記事
REGAL(日本製靴製)のウイングチップを購入

早速、履きおろしの為の手入れをしました。
グリセリン保湿の後、マスタングペーストを良く塗り込みしばし放置。
その後に入念にブラッシング&空拭き。

パッと見はよく分からなかったんですがそれなりに乾燥していたようです。
クリームを良く吸い込みましたw
マスタングペーストのおかげで革に柔軟性も取り戻された感があります。

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それにしても質感の良い革!
と言うのが素直な感想。

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ソールにはコロンブスブートブラック、レザーソールコンディショナーを。
ちなみ底のシールを剥がすのは失敗(笑)

ソールの底材も美しい!
履くのがもったいない…

正直、手入れしている時に迷いました。
履きおろしていい物か?と。
今や貴重な日本製靴時代の靴だしなあ…と。

でも、この靴を買ったそもそも動機は、
手軽に日常使い出来そうなロングウイングをゲットしよう!でした。
それで買ったのがこの靴。

だったら履かねば。
履いて手入れして、長く愛用してこその靴!
初心に立ち返り、エイヤで履きおろしをする予定です。


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オリーチェのワンショルダーバッグを手入れ

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オリーチェのワンショルダーバッグ。
マスタングペーストで手入れしてみました。
マスタングペーストを手に取り、
ゆっくりとすり込み、その後入念に空拭き…

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いかにも革と言う皺、色艶、そしてムラ!良いですね。
エイジングが進んできました!

それほど高級品という訳でもないので、
日常的に気負わずに使えるのも良いところ。

残念なのはこのバッグ、
Amazonはじめネット通販では現在取り扱いしている店舗が
ほぼ皆無…という点でしょうか。

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春日和。コードバン日和

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メイカーズのコードバンVチップを履いて外出。
春日和…というよりほぼ夏のような暑い日和でしたが。

この先じわじわと蒸し暑くなっていくわけですが、
革靴好きには辛い季節になりますねw

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この靴も購入して早二年半…
初めてのコードバン靴、初めてのNo.4コードバンと
初物づくしの記念すべき一足ですが、
いい具合にエイジングしてきました!

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